頸椎 腰椎のヘルニアで苦労した経緯⑤

今回は交通事故後の対応について書いていきます

私の場合バイクに乗っている時、車両に巻き込まれる事故でしたので

途中意識がありませんでした。

頭部を強打し 全身打撲 意識障害ありました

その後の治療過程が全てを犠牲にして取り組んだ事で、毎日大変でした

あっという間の1年でしたけど。

ざっくりですがこんなスケジュールでした。

月 火 水 木 金は病院でリハビリや接骨院

土日 整骨院 整体

全て治療のために時間を費やしました。

この中で一番効果を感じたのは整体でした。

病院で首や 腰のけん引をしてリハビリしましたが

続けた事で余計に痛くなることも多く問診も医師によっては

親身ではなく心無い言葉などに疑問に思う事が沢山ありました。

正直病院へ行くのがストレスに感じていましたが、約1年続けました。

病院の首のけん引機はまっすぐ引き力も強く私はストレートネックに何度かなりました。

温めたりしても対処療法なのでその時だけ…

最終的には、症状固定となり、その後引き続き治療を継続。

ですが最終的には後遺症が残ってしまう残念な結果となりました。

今もその症状と上手に付き合っているんです。

その治療過程があった事がきっかけで私が治療家になる道筋になったと思ってます。

また続きを書きますね。

 

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