脊柱管狭窄症の施術記録

腰痛は軽い状態もあり中くらいもあり重い状態もあります

基準としてはぎっくり腰 ヘルニア 脊柱管狭窄症と徐々に重くなっていきます

時には痛と共にしびれが併発するケースがあります

今回は81歳女性の施術記録を書きます

結果、施術後はしびれと痛みの軽減 姿勢変化しておりますが

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筋力の衰え 痛み 姿勢不良が重なった事で最初は軽い不調から始まっています

長年の蓄積で、最終的には脊柱管狭窄症で苦しんでいます

重症患者さんには強い施術は厳禁です。最小限の力で十分回復します

腰背部のコリも強くアンバランスな姿勢が続いたことで背骨が曲がった事で

首の角度も枕なしでは寝られない状態です。

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優しく身体を緩め首の施術を行い枕なしでも寝られるようになりました。

一気に身体の痛みがなくなる、そんな魔法使いは世の中にはいませんが

徐々に回復させていく事は可能です。

基本的にどんな症状も施術スタイルは基本同じです

個人差はあるもの、施術結果は誰にやっても同じような結果が出ます。

81歳Kさんも繰り返して良い状態を、徹底して身体に叩き込む作業が必要です

徐々に正しい元の設計図に戻していく事が大切です。

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