コレステロールは悪じゃないのに悪者にされてる違和感

コレステロールは栄養素の一つ「脂質」の主要。

身体づくりには欠かせない善玉の助っ人です。

卵にたくさんのコレステロールが含まれているのは

卵からひよこになる為た、沢山必要なだけです。

ホルモンなどの原料になる事も忘れてはいけません。

血中のコレステロールが減るとこんなことが起きます

●免疫力ダウン(自分を守る兵隊の数が減る)

●感染症やがんにかかりやすくなる

最近ではコレステロール値が高いほどがんになりにくい事がわかってきたのです

病気にならない 薬に頼らないことが究極の医療と言われています

人の身体は外敵だけではなく自分の身体の中にできた異物からも

身を守るために免疫などの防御システムを備えています

このシステムを作っているのが各臓器の細胞であり

その源(エネルギー)はタンパク質や脂肪 コレステロールなのです

ですので、悪者扱いするのは間違いという事になります。

ほどほどに取りましょう、偏らない様に。

 

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