骨 関節 筋肉 神経は加齢と共に衰え 変化します

身体を動かすための運動器は年齢と共に思うようにならず

あれ?と思うことがだんだん増えてきている人が多くいらっしゃいます。

良い状態のピークは20代ですが60代を迎えるころには衰えています。

骨に含まれるミネラル成分の量が50歳くらいから急激に低下

関節も身体の支えを長年、常に行っているため軟骨がすり減って

関節が変形したりで、不安定な状態が続くことで病気が起こりやすくなります

加齢による変化で骨や関節などの運動器に障害が起こり、立ったり

歩いたりする能力が低下し、要介護の状態になったり

将来的に要介護の状態になる危険性が高い状態を

ロコモティブシンドローム 運動器症候群といいます。

運動器の病気は命に関わる事はないと考えている人が多いのですが

厚生労働省の調査では自力で日常生活の動作が出来ない 寝たきりなどの理由で

要支援 要介護の状態になる原因 第一位は運動器の障害です

脳卒中や脳血管疾患や認知症より多いのです。

注意が必要です。軽く考えていると将来自分の事を自分でできなくなる

と言う事でしょうか。でも船橋宮本整体院ではこういったところのケアも

行っています。気軽に問い合わせください。

船橋宮本整体院ホームページ

PAGE TOP