【船橋宮本整体院】 睡眠は腰痛 肩こり以外に あなたを変える①

人の眠りは90分周期で 深い眠り 浅い眠りと繰り返すのです

最初の1週目と2週目 最初の3時間が最も深いレベルの睡眠に達する

タイミングで、1日の疲れを癒したり 脳を休ませたりします。

また深い眠りの時、細胞の痛んだところの修復をしてくれる

成長ホルモンが分泌されます。だから心地よく目覚め脳と体がスッキリし

疲れが取れるのです。

当院では腰痛の重度な方程、睡眠時間が短い傾向にあります。

注意するべき点だと思います。

この成長ホルモンは、成長期に最も多く分泌され筋肉の質 骨 脳の細胞を増やします

寝る子は育つと言われるのはこういった理由があるからです。

成長ホルモンの分泌ピークは18歳から20歳と言われています

30歳から急激に減少し40歳代ではピーク時の40%と。

年を追うごとに疲れが取れないのはそのせいかもしれません。

成長ホルモンは、睡眠が深ければ深いほどに分泌量も増えますから

できるだけ、ぐっすり眠れるように、快眠を目指しましょう。

次は、体内時計に関して書きます

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