腰痛 椎間板の変性で不安定になる

四足歩行の動物とは違って、我々人間は二足歩行。ゆえに背骨には

大きな負荷が掛かってしまう生き物なのが人間です。

首の骨は重い頭を支えていますし、腰の骨には体重の5倍もの圧力がかかると。

長年多くの負荷に耐えてきた背骨は加齢や生活習慣 仕事 性別により

様々な変化が起こります。

背骨と背骨の間に入ってるクッションが変性してつぶれていきます

骨と骨がぶつかり合うようになり、背骨がぐらつき不安定になります

それによって周辺に炎症が起きてしまいます。

また、不安定さが出てくると、それを支えなければと言う身体の防御反応がでて

背骨の周りの靭帯が厚くなったり、骨が変形して骨棘(こっきょく)という背骨に

とがった部分が出来てしまいそれらが神経を圧迫することで痛みやしびれを

起こしてしまうのです

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