筋肉の減少 サルコペニアは怖い

若いころは筋肉もりもりだった方でも、高齢になるにつれ

体格は小さくなり、筋肉量も減少します(老化現象)

病気が無い人も、加齢によって病気の引き金になる事もあります。

病気になり筋肉の量が素早く減る。それが原因で

転倒して骨折して入院する話をよく聞きます。

病院では寝たきりとなり、近年、高齢者を中心に問題になっているそうです

サルコペニアは病名ではありません 症状の事です

筋肉が減少する原因の一つで生活習慣も関係しています

運動量の減少 食事も関係してることは忘れてはいけません。

70代 80代の方に多い筋肉の減少。

握力 歩行速度 筋肉量の基準が設定されています

この基準に該当した時にサルコペニアと診断されると言う事です

 

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