高温が続いています、熱中症に注意!水分補給について

毎日とんでもない暑さで参ってます

ここまで暑いと水分補給がどんどん進んでしまいますね。

人間の源である水について書いていきます。

 

人間はは1日約2.5Lを体内から失います

尿:約1,500ml

呼気や皮膚から失われる水分約900ml

便:約100ml と言われています。

夏場は汗をかく分、意識して水分の摂取を心がける必要があります。

熱中症予防の水分補給として

日本体育協会では、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )

糖質を含んだ飲料を推奨しています

特に1時間以上運動を行う場合 4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。

冷えたスポーツ飲料や経口補水液の利用 が手軽ですが

自分で調製するには1リットルの水、ティースプーン半分の食塩(2g)と角砂糖を好

みに応じて数個溶かしてつくることもできます。(味はともかく)

水だけ飲んでいても血液のナトリウム濃度が薄まり、これ以上ナトリウム濃度を下げないため

に水を飲む気持ちがなくなります。同時に余分な水分を尿として排泄します。この状態になる

と汗をかく前の体液の量を回復できなくなり、運動能力が低下し、体温が上昇して、熱中症の

原因となるわけです。これらを考えて水分補給して快適に過ごしましょう。

整体院で生活習慣のアドバイスを行う

船橋宮本整体院 047-779-1198

 

 

 

 

 

 

 

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