免疫の話 体温が1℃違うと免疫力30%下がります

船橋宮本整体院 院長 米倉です

空梅雨ですが日々気温上昇し暑い日が続いています

そんな中、エアコンをつけたまま寝てしまい

身体を冷やし風邪ひいてしまう人も多くいるはずです。

最近の冷えは女性に見られる症状ではなく

老若男女問わず誰でも抱える健康問題となりました。

理想的な体温が36度台後半くらい。

ここ最近目立つのは体温35度台です。

以前私も同様でしたが、とにかく風邪ひきやすく

不健康そのものでした。無知は怖いものです

それを知ってからは風邪ひきも久しいです。
平均体温が1度下がることで体に及ぼす影響

体温計

体温が1度下がると、

基礎代謝は約12%落ちます

免疫力は約30%落ちます

病気になりやすい身体になっていくのです。

自律神経失調症

がん細胞増殖

うつ病と様々。

人間の体は20歳前に筋肉量がピークに達します

ただでさえ何もしなければ筋肉量が減り続け、

基礎代謝は下がってしまいます。

そこに「冷え」が重なり基礎代謝が約12%下がると

更に太りやすい体質になるということです。

身体を動かすことは自分の為になると言う事ですが

闇雲に動かしては怪我の元となります

身体の柔軟性や怪我しにくい身体づくり

日々の積み重ねが重要です。

短期間ではできません。身体に無理が掛ると

必ずそのしっぺ返しが訪れます。

施術も同じです。長年の悪い癖はそう簡単に正すことはできません

日々のケアと生活習慣が重要になります。

怠けていたら後で様々な不調が不思議と出てきます。

そういう時にしっかりした身体づくりができているかで

差が生まれます。「あの人私と同じ年なのに、随分身体わるそうね」

「老けこんでる」などと差が。健康が一番!

元気があれば、何でもできる アントニオ猪木さんも言ってますね。

今日はここまで。

整体と生活習慣のアドバイスを行う整体院

船橋宮本整体院 お問い合わせ 047-779-1198

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