『スパイス』東洋医学では薬なのです

船橋宮本整体院 院長 米倉です

食関連について第二弾です。

今や国民食のカレーですが

薬膳コーディネーター 米倉としては

切っても切れない食べ物なのです。

 

カレー発祥の地であるインドでは、カレーは家庭の味。

地域や家庭によって、その時の作る料理の主材料によって

好みのスパイスをブレンドしてカレーパウ ダーを作ります。

スパイス

スパイスには、共通して

発汗、健胃、抗酸化作用があります。

発汗作用で新陳代謝を高め、食欲を増進させ

胃腸の働きを高め、疲労を回復するなどの効能を持っています。

また殺菌作用も高く、食べ物の腐敗を防ぐ効果も持っています。

カレーパウダーに含まれる代表的なスパイスを少し紹介します。

カレー独特の香りの正体はクミンです。香りの他にも辛みもあり

このクミンがなくてはカレーは作れないといっても過言ではないでしょう。

クミンには食欲増進 消化促進効果 解毒作用

胃腸内にガスが溜まるのを予防する作用により腹痛を緩和するとされています。

カレーを食べ元気が湧いてくるのはクミンの持つ強壮効果のせいかもしれません。

クローブはカレー以外にも様々な料理に使われる香り付けのためのスパイスです。

ポリフェノールをはじめとした抗酸化成分が高濃度で含まれています。

クローブには、アンチエイジング・心筋梗塞予防・動脈硬化予防・糖尿病予防・消化促進

リウマチ・免疫力向上・消炎・鎮痛など様々な作用があるため

漢方の分野からアロマテラピーの分野まで大変重宝されています。歯が痛いときには応急処置

としてクローブを噛むことで痛みが和らぐといいます。

クローブの効能は人体に作用するだけではありません。クローブの香りは害虫を寄せ付けない

ことで知られており、体に優しい防虫剤として部屋の片隅におく人もいるようです。

私が知っている神田のスープカレー店には多くのビジネスマンが来られ

皆さんスパイスパワーで日々乗りきっているのです。

油も少なく胃に優しい 低カロリーである事も人気なんです。

私のお気に入りのお店は下記をクリック

スープカレー米KURA

 

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