職業性ジストニア

ちょうど昨日の夜2月5日ですが、摩天楼オペラと言う
ハードロック・ヘヴィメタルバンドのドラマー、悠さんがバンドを脱退すると
個人的に驚きのニュースが入りました。職業性ジストニアの影響で
ドラミングに影響がでていると。

ジストニアについてですが当院では対応したことはありません。
ですが、充分に回復させていく可能性があると考えます。

当然、簡単ではない。決して右肩上がりじゃない
そして科学的では無いですが、ジストニアについていくつか当院に来られる方との
共通点があるからです。

職業性ジストニアとは
意思に関係なく筋肉が収縮 硬直する病気との事。
原因不明難治である、症状が進行することもありますが
命が脅かされることはないようです。

治療方法
調べてみると確立された治療法はまだ無く
根本原因に対処する療法はなく、対症療法によって症状の緩和を目指す
薬物療法が中心。投薬する薬にもよると思いますが
緊弛緩薬や向精神薬、鎮痛剤が用いられるようです。
向精神薬を服用続けるのはどうなんでしょうか…

当院に来られる不調者に共通している点
身体のバランスが崩れている
身体の緊張(筋肉 力み)が強い
不調歴が長い方は前向きになれない
冷静な判断がしにくい
特に色付けしているところは当院で調整していきます
バラバラのパズルを正す事で鍵が開き身体全体の流れが変わります。

施術を繰り返してこういう風に身体を動かしても大丈夫
リラックスできるように身体をゆらゆらさせて安心させて
自律神経を調整させてあげることが回復を早めるポイントと考えます。
認知行動療法を行い回復を目指す事は職業性ジストニアも同じではないかと考えてます。

実この整体法で営業している先生達の中には
の家族が原因不明の病などになって施術を繰り返したことで回復している話を聞きます
私の師匠の奥様も関節リウマチを寛解させています。
ひとつ言えるのは、どんな症状もあきらめない事が回復の近道と考えます。
悠さん応援しています。

船橋宮本整体院

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