ミュージシャンの頸椎ヘルニア

ミュージシャンも健康との戦い
このところ有名ミュージシャンが病気等でなくなってしまう声を聴きますが
次に紹介する方も、私の中でもフェイバリットミュージシャンですが
まさか頸椎ヘルニアに苦しんでいるとは知りませんでした

メタリカ スレイヤー メガデス、アンスラックスのいわゆるBIG4と言われていますが
中でも敬愛するMEGADETHのデイヴ・ムステインは首と頸椎を痛めており手術をおこなったようです。
術後5年位経過しているようです。

原因はやはり長年のヘッドバンギング。
状態としては、激しい痛みに襲われるなかライヴを行うために
首に山ほど注射してもらい(怖い)頚椎カラーを着けて、ヘッドバンギング禁止と
書いた紙をいたるところに貼り付けライヴを決行したと言うのです。
凄い根性だと思います。

調べてみるとメタリカのジェイムス・ヘッドフィールド
スレイヤーのトム・アラヤも頸椎ヘルニアの手術を受けてるようです
経過観察はどうなんでしょうか?頸椎ヘルニアの手術を行った80%の人が
不満を抱えていると言いますが…日本では行われていない術式があるのでしょうか。

首にあまり力を入れずに上半身を揺さぶるようなボディバンギング的な(笑)
ヘドバンしてる感も微妙にあります。
結構これでも行けると思いますがあなたはどうでしょうか?

船橋宮本整体院

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